松島屋ないまぜ帖

2021年02月

2021.02.28

トシちゃんも!

あのトシちゃんが !?

祝!還暦

歌手・田原俊彦さん。

  

NHKの特番を嫁と見て

次の曲名当てクイズで

勝手に盛り上がった(笑)。

  

♪哀愁でいと♪

19歳でデビューした時は衝撃だった。

歌手=歌唱力だけでは無いという

そのタレント性!

     

♪ハッとして!Good♪

ザ・ベストテンで

テニスコートで歌った姿が鮮烈だった。

  

1961年、丑年生まれ、

僕と同いトシ。

ゆっくり、のっそり、しっかり、

継続は力なり。

次は70歳、古希の祝いだ。

  

亀蔵ドーナツ版コレクションより↓

2021.02.27

アーノルド・ローベル展

さて昨日の続き 

アーノルド・ローベル展です。

  

一番驚いたのは、

がまくんとかえるくんの組み合わせ。

  

最初は

“男男”ではなく

“男女”のカップルが

ラフ画にあったこと。

スカート? ドレス?

  

実際に声に出して読みながら

話のテンポなどを考えていた

というローベルさん。

  

マザーグースの挿絵での

舞台セットのような構図、

演劇好きだったと聞いて、納得。

原画「ロンドン橋が落っこちる」↓

  

また、舞台美術の仕事をなさっている

お嬢さんを

羨ましく思っていた!

というエピソードを

キュレーターさんから伺って

微笑ましくなりました。

  

そのお嬢さんから

誕生日プレゼントにもらったという

手作りゴリラの着ぐるみ。

昨日のブログ、展覧会入り口の写真です。

優しい笑顔のローベルさん、

そのお人柄が作品に滲み出ています。

  

「がまくんとかえるくん」を読み返して、

手紙が書きたくなりました。

  

“見せ方”も大事だということに

改めて気づかせてくれた

アーノルド・ローベル展は

3月28日まで。

  

2021.02.26

日本初!

「“がまくんとかえるくん”の展覧会が

すごいことになってるよ〜!」

絵本読みのボランティア仲間だった

ママ友から情報が入りました。

  

子どもが小さかった頃、

「お話おばさん」を8年続けたので

今でも絵本は大好き♪

 

スケジュールの合間を縫って

JR立川駅から歩いてすぐの

PLAY!MUSEUMへ。

  

「がまくんとかえるくん」誕生50周年記念

アーノルド・ローベル展、

日本初の本格的な展覧会ということで

2年がかりで制作されたそうです。

  

入り口はこちら↓

がまくんとかえるくんの絵の上に

英語で書かれたマゼンダ色のタイトル。

Alone、Togetherとあります。

ともすれば相反するこの二つの言葉が

まさにキーワード。

孤独と友情が、縦の糸と横の糸になって

織りなす物語。

  

中に入ると原画やスケッチ200点が

これまた見事なディレクションのもとに

並んでいます。

床に白い“何か”があるの、わかりますか?

大小さまざま、こんなのやあんなのも。 

  

これ、足跡なのです。

恐竜の話には恐竜の。

ネズミの話にはネズミの。

子ども達が大喜びで足跡を辿っていました。

遊び心、たっぷり♪

  

他にも

シフォンの布がかえるくん色に染められた

“緑のトンネル”や、

がまくんをイメージした段ボールなど、

いたる所にこだわりが。

  

続きは明日。。。

   

2021.02.25

早咲きの・・・

  

上野公園をひとり散歩。

トップシーズンは混雑するので

密かに静かに今のうちに

桜を探しました。

ずんずんキョロキョロ歩いていると

ありました、ありました。

  

五条天神さんの鳥居前は

もう満開♪

というか葉桜に!

  

ネットで調べたら

河津桜のようです。

   

3月に入ると途端に

花見客が増えてくるので

例年、桜が終わるまで

このあたりには近づきません。

  

上野公園では蜜を防ぐために

片側通行の緑のパイロンが

道の真ん中に設置されていました。

  

2021.02.24

等伯忌

国宝「松林図屏風」。  

作者は言わずと知れた長谷川等伯。

多分、日本で一番有名な水墨画。

年に一度は対面する。

   

これはミュージアムショップで購入した葉書↑

最近では昨年11月東京国立博物館の

「桃山 天下人の100年」展。

初春恒例のトーハク常設展は遠慮したが、

僕はいつもこの作品の前で、

立ち止まる。

  

何とも言えない空気感、というか

湿度が感じられる(・・・気がする)。

  

余白なのに余白じゃない(・・・気がする)。

  

水墨画なのに

色彩が浮かび上がってくる(・・・気がする)。

  

江戸のはじめ

慶長15年(1610年)2月24日

長谷川等伯没す。

今日は「等伯忌」。

2021.02.23

富士山の日

今日は語呂合わせで

「富士山の日」。

  

そこでオススメしたい絵本がこちら

「せとうちたいこさん

ふじさんのぼりタイ」 ↓

せとうちたいこさん ふじさんのぼりタイ

パラパラめくっていると、

日本全国にある

富士山のきょうだいが

紹介されていますから、

お住まいのお近くにある

「○○富士」、

例えば、北海道でしたら

羊蹄山の「蝦夷富士」、

鹿児島でしたら

開門岳の「薩摩富士」を

見つけるのも楽しいです。

  

長野ヒデ子さんは

亀蔵を応援してくださっていて

時どき素敵なイラストを

送ってくださいます。

いつか紹介しますネ♪

  

2021.02.22

一生に一度のレガシーゲーム

昨日は都内某所で

マーダーミステリーシアター

「演技の代償」の生配信。

  

楽屋で、衣裳に着替え、

メイクをしてもらい、

最終打ち合わせを終えたら

いよいよ本番。

  

秋口ぎぐる先生のゲーム原作、

三木康一郎監督の総合演出、

製作スタッフのチームワーク、

一発本番の即興劇を支えよう!

という気概が伝わって

身震いがした。

    

内容に関しては

ネタバレ厳禁なので

詳しくは話せないが、

場を和ませキャストのみんなの

緊張感をほぐすのも

年長者としての役割だと

僕なりに取り組んだ。

  

結果はどうぞ

アーカイブでご確認ください。

  

自分の回をアーカイブで見てみたら

他の回のも見たくて見たくてたまらない!

同じ展開はありえないから

ここは自腹で他の回も!

  

コロナ禍じゃなかったら、

劇場にお客様をお迎えして

オンラインとオフラインの両方で

お楽しみいただきたかったなぁ。

  

コロナ禍じゃなかったら、

キャストのみんなと

終演後に色々話したかったなぁ。

  

「円盤化してください!」=

公演をDVDやBlu-rayにして欲しい!と

メールが寄せられた。

うれし涙。

    

2021.02.21

百花の魁

片岡家の菩提寺は池上本門寺。

三代目片岡市蔵と

その兄弟の九代目片岡仁左衛門

はじめ代々のご先祖様が眠る場所。

  

一昨日、年が明けてから

ようやくおまいりできた。

  

帰りにすぐ近くにある

大田区立池上梅園へ立ち寄ってみる。

  

梅は大田区の花。

一重、八重、枝垂れなど

30種370本が山の斜面に植樹され

ちょうど見頃。

マスクをちょっとずらしたいが、

来園者が多いので我慢、我慢。

  

戦前まで日本画家・伊東深水サンの

自宅兼アトリエがあった場所。

朝丘雪路サンはここで育ったと聞く。

家屋が戦災で焼失したのが惜しい。

  

万葉集から一句

「万代に 年は来経とも 梅の花

絶ゆることなく 咲きわたるべし」

佐氏子首(巻五・八三〇)

  

2021.02.20

最終号

昭和54年に創刊された

和の生活マガジン「花SaKU」

通巻673号をもって終刊です。

  

最後の3年間

「片岡亀蔵の家内でございます」

というエッセイを

連載させていただきました。

  

今回のタイトルは

「One Chance!」

先月号は

「Fly」

さらに遡っていきますと

「Peace!」

「どうか届きますように」

「Trust」

「Amazing Discovery」

「KANSHAして」

「夏の風をわすれゆく様に」

「ずっとずっと」

「Memory~June~」

「夏が来る」

「5月の風を抱きしめて」

   ・

   ・

   ・

「たいせつ」

「夜空ノムコウ」

  

お気付きでしょうか?

30回にわたって

SMAPの楽曲名を

使わせて頂きました。

  

大学生の頃から

ず〜っと側にいてくれた

SMAPへの

ささやかなオマージュです。

  

最後になりましたが

編集長様

担当編集者様

細やかにフォローしてくださり

本当にありがとうございました。

  

毎月読んで下さった

全国4万人の皆様、

心から御礼申し上げます。

  

いつかどこかで・・・ 

「それじゃまた」

   

2021.02.19

祝!松尾芸能賞優秀賞!

おめでとうございますっ!

落語作家で劇作家の

小佐田定雄先生が

第42回松尾芸能賞優秀賞に♪

  

このサイトでスペシャルインタビュー

させていただいたので

覚えていらっしゃる方も多いはず。

  

小佐田先生、大御所なのに

とってもお茶目♪

    

先生の手にかかると

どこか憎めない登場人物が

たくさん出てきて

素敵な作品に仕上がります。

   

「心中月夜星野屋」しかり

「廓噺山名屋浦里」しかり。

  

小佐田先生が、昨年12月

「心中月夜星野屋」について

また亀蔵について語って下さった

とっておきの映像を

「アンコール公開して〜!」

の声がございますので、

トップページから

ジャンプできるようにしました。

  

次から次に創作落語を生み出す

小佐田定雄先生、

その数260を越えたとか。

伝統芸能を裏から支え続ける

熱意に溢れていらっしゃいます。

  

 

 

 

 

カレンダー

«2月»
 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28       
ページトップへ