松島屋ないまぜ帖

2021.07.11

野口とノグチ

一昨日、亀蔵が

『イサム・ノグチ展』の話題を

お伝えしましたが、

私は別の切り口で。

  

上野公園に

野口英世の銅像があるのを

ご存知でしょうか。

ちょうど国立科学博物館の入り口近く、

東京都美術館の方を向いて立っています。

 

実は、野口英世とイサム・ノグチは

同じ時期にコロンビア大学にいました。

医学部に通っていたイサム・ノグチが

医者になろうか芸術家になろうか

迷っていた時、

芸術家の道を勧めたのが

当時客員教授だった

野口英世だったそうです。

  

つまり野口英世は黄熱病の研究で

世界を救っただけじゃなく

芸術家イサム・ノグチを世に送り出し

世界の人々の心を豊かにした!偉大なる人物。

  

野口英世の銅像と

イサム・ノグチ展が開かれている美術館は

噴水広場を挟んで真向かい。

野口英世がイサム・ノグチの仕事ぶりを

見届けているようです。

その才能をいち早く見出し

ちょっと鼻が高くなっているような・・・(笑)。

  

上野で奇跡のコラボ!

これもある意味『発見の道』。

イサム・ノグチ展のグッズ

讃岐名物“おいり”をお土産に♪

  


 

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